請求書の自動作成
取引先ごとのデータを請求書テンプレートに差し込み、1件ずつファイルとして出力します。ファイル名の自動付与まで行います。
#22 / #23 / #24
請求書の作成、入金の消込、支払期日の確認。手順が決まっている作業は、自動化できます。 このコースは、経理・請求・売掛管理を担当する方が、自分の手でその仕組みを作れるようになるための、全50回のeラーニング講座です。
いずれも毎月かならず発生する、手順の決まった作業です。カリキュラムは、この6つを作れるようになることから逆算して構成しています。
取引先ごとのデータを請求書テンプレートに差し込み、1件ずつファイルとして出力します。ファイル名の自動付与まで行います。
#22 / #23 / #24
請求一覧と入金一覧を突き合わせ、消込済み・未入金・金額相違を判定。確認が必要な明細だけを抽出します。
#27
支払期日や契約満了日から残日数を計算し、対象を抽出。案内・督促用の宛先データとして出力します。
#15 / #28
部門別・取引区分別に集計し、前年同月と突き合わせて増減の大きい項目を抽出。報告用のグラフまで自動生成します。
#25 / #26 / #29 / #30
請求書・納品書のPDFから取引先名・伝票番号・金額を取り出し、一覧表にまとめます。結合・分割・保護も扱います。
#35 〜 #40
作った処理を毎月決まった日に自動実行し、実行ログを残します。異常が起きたときに担当者へ通知する仕組みまで作ります。
#45 〜 #50
本コースは、経理・請求・売掛管理業務に従事する労働者が、担当業務における定型的なデータ処理および帳票作成を、Pythonにより自動化できる状態になることを目的とします。
具体的には、基幹システムから出力されるデータの読み込み・集計、請求書および集計表の自動作成、入金消込、支払期日・契約満了日による対象抽出、帳票PDFからの情報抽出、およびこれらの定期実行と例外処理の実装を、受講者が自身で構築・保守できるようになることを到達目標とします。
プログラミングの概念理解や一般的なIT知識の習得を目的とするものではなく、上記の業務プロセスに直接組み込まれる実務能力の習得を目的とした訓練です。
1回15分・全50回。前半で自動化を書くための基礎を固め、後半はExcel帳票・PDF・定期実行と、実務にそのまま適用できる処理を順に作っていきます。
| コース名 | 経理・請求・売掛管理業務のための Python業務自動化コース |
|---|---|
| 対象 | 経理・請求・債権管理・期日管理の業務を担当されている方業種は問いません。Python未経験の方を前提とした構成です。 |
| 実施方法 | eラーニング(動画教材)LMS(学習管理システム)上で提供します。 |
| 回数・構成 | 全50回(1回あたり15分)業務データ処理の基礎16回 / Excel帳票の自動作成14回 / 帳票PDFの処理10回 / 定型業務の自動実行10回 |
| 標準学習時間 | 12時間30分 |
| 標準学習期間 | 2か月 |
| 契約期間 (訓練受講可能期間) |
ご契約日から4か月間契約期間中は、全50回の教材をいつでも受講いただけます。 |
| 進捗管理 | LMSにより受講状況を管理します各回の受講開始日時・受講終了日時・受講時間数・進捗率を記録し、受講者ご本人および貴社ご担当者が確認できます。 |
| 修了要件 | 契約期間内に全50回を修了すること視聴のみでなく、各回の受講完了がLMS上で記録されている必要があります。 |
| 受講料 | 330,000円(税込)/ 1名 (税抜 300,000円)料金体系:受講者1名ごとの定額制です。教材費・LMS利用料・質問対応を含みます。 |
| 修了証 | 全50回修了後、修了証を発行します |
| 必要な環境 | インターネットに接続されたWindowsまたはmacOSのパソコン第1回で開発環境の構築手順を解説します。事前の準備は不要です。 |
フォームまたはお電話でご連絡ください。カリキュラム詳細と受講案内をお送りします。
受講者数と契約期間を確定し、ご契約手続きを行います。
LMSのアカウントを発行します。契約期間中、全50回をご自身のペースで受講いただけます。
全50回の修了を確認のうえ、修了証を発行します。
本コースは、企業内のデジタル化・DX化を進めるにあたり、これに関連する業務に従事させる上で必要となる専門的な知識および技能の習得を目的とした訓練として、 同助成金の対象となり得る内容で構成しています。
本コースが備えている要件は次のとおりです。
申請手続きについて。 助成金の申請は、貴社から管轄の都道府県労働局へ行っていただく必要があります。弊社は講座の提供のみを行い、助成金の申請代行は行いません。顧問社会保険労務士の方にご相談ください。
支給の可否について。 助成金の支給要件には、訓練内容のほか、受講される方の職務内容との関連性、計画届の提出期限、貴社の事業展開やデジタル化の内容など、複数の要件があります。 支給の可否は管轄の都道府県労働局が個別に判断するものであり、本コースの受講により支給を保証するものではありません。 最新の制度内容は厚生労働省のホームページをご確認ください。
カリキュラムの詳細、受講案内、お見積りをお送りします。受講人数がお決まりでない段階でもご相談いただけます。
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